電気工事業 (土木工事含む)
航空障害灯の設置、修繕工事
航空機の安全運航を守る航空障害灯の設置、修繕工事を得意分野として日々精進しております。 航空障害灯は航空法第51条及び52条の2に基づき高さ60mの物件に設置が義務づけられています
航空障害灯工事の流れ
- 事前調査 (周囲環境等現地確認し昇塔により設備確認取付材の確認をする)
- 調査結果に基づき
航空障害灯設置図面作成 - プレハブ配線方式のケーブル図面作成
- 図面承認に従いケーブルメーカーにケーブル発注 ケーブルメーカーにて導通・耐電圧(空中)・絶縁抵抗(空中)・外観試験を行う
- 資材関係現場運搬(運搬方法は運搬車・ヘリ運搬・ドローン運搬最大60kgを選定)
- 資材運搬完了後設置工事に従事する
- ケーブル等の把持金具は施工効率の良い物を選定し使用
- 灯器・制御盤(サンコーシヤ製・日本光機製・コイト製 施主支給材を使用)
- 灯器・制御盤接続完了後電圧測定・電流測定・接地測定を校正した測定器により測定
- 全て工事完了後点灯確認を行う(ドローン使用可能な場所はドローンにて確認を行う)










